ワーキングホリデーとは?留学とワーホリの違いを簡単に説明

海外

こんにちは、こんばんわ。おはようございます。タクバヤシです。
今回はワーキングホリデーと留学の違いを初心者にもわかりやすく説明。

未だに正直ワーホリって何か分からない。って人や
留学とワーホリの決定的な違いがいまいちピンとしない人にオススメ。
親や友人、あるいは先生にもきちんと説明出来るように
ここで最低限の知識を付けておきましょう!

ワーキングホリデーとは?留学とワーホリの違い

ワーホリとは、1年間自分の好きな国で、好きなように出来る最強のビザ。

留学とは、主に語学(スポーツ)などを海外の学校に通って勉強すること。

そもそも、ワーホリと留学では同じ海外でも目的が違います。
イメージとしては、
海外生活を中心とし異文化に触れ、社会勉強する=ワーキングホリデー
大学へ行く、語学やスポーツなどの勉学目的=海外留学

それぞれのメリット・デメリット

ワーキングホリデーのメリット
・1年間本当に何でも好きに出来る。(学校に通う、遊ぶ、旅でも何でも)
・期限内であれば何度でも、何日でも入出国可能。
・異文化を、もろに肌で体験することが出来る。
・いくらでも働ける

ワーキングホリデーのデメリット
・年齢制限がある。
・協定国26カ国内(※2020現在)で決めなきゃいけない
・同伴者(子供)と一緒に行けない。
・ビザが抽選の国がある
・学校に通える期間が決まっている

海外留学(語学)のメリット
・毎日学校に通うので、英語が話せるようになる。
・国籍問わず、学生同士で仲良くなれる。
・帰国後も、学歴が活かせる。(海外の大学卒など)

海外留学(語学)のデメリット
・行く前から大金が必要になる
・学校の出席率が指定%を下回ると強制出国
・転校しない限り、自分に合わなくても卒業まで動けない
・基本働けない(バレたら強制出国などとリスキー)

ワーホリが選ばれる理由(ワケ)

近年ワーキングホリデーという言葉がどんどん世に出てきてますが
ワーホリを使って海外へ行く人もどんどん増えてきています。
ワーホリが選ばれる理由としては

・日本社会に疲れた
・自分探し
留学するお金が無い
・海外で働いてみたい
・海外で生活してみたい

などでしょうかね。

留学するお金が無いから、ワーホリ。という人も多いと思います。
実際に留学するには、学費と殆どの場合、残高証明が必要となります。
この残高証明が留学期間にも寄りますが、軽く数百万必要です。

ワーキングホリデーで英語が話せるようになるのか

結論から言ってしまうと、英語が話せるようになります。

“英語の勉強を目的として、ワーキングホリデーにいけば”の話ですが。

逆に言えば、全く英語が話せないワーホリの人なんて沢山います。
理由として彼らは、目的が英語では無いからです。

ワーホリ1年で英語ペラペラになりました。なんて人は正直聞いたこと無いです。
が、きっかけがワーホリで、英語を話したくなり勉強して話せるようになった人は
結構いると思います。どちらかと言うと僕も後者に入ります。

行ける国や年齢

ワーキングホリデーに行ける国は、2020年の現時点で以下26カ国になります。
年齢制限は、殆どの国が18歳〜30歳(申請時)です。

  • オーストラリア
  • ニュージーランド
  • 韓国
  • 台湾
  • 香港
  • カナダ
  • チリ
  • アルゼンチン
  • イギリス
  • スペイン
  • アイルランド
  • ポルトガル
  • ドイツ
  • フランス
  • オーストリア
  • ハンガリー
  • スロバキア
  • オランダ
  • チェコ
  • ポーランド
  • エストニア
  • スウェーデン
  • ノルウェー
  • デンマーク
  • アイスランド
  • リトアニア

人気の国と、その理由

ワーキングホリデーで人気な国と、その理由

オーストラリア
日本から近い英語圏でとにかく広く、ビザ抽選が無い。
ニュージーランド
ビザ抽選が無く、英語圏で自然豊か
カナダ
英語が綺麗で、アメリカが近い。ビザは抽選
イギリス
言わずと知れた人気国。ビザは抽選

※イギリスはワーキングホリデーでは無く、YMCビザと言われ2年間滞在出来ます。
が、非常に競争率が高く、取れたらラッキーレベルです。(はぐれメタル)

ワーホリを経験した感想

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🌏Surfers Paradise,Gold Coast🇦🇺

TAKUYA / TKBYS(@takustagram_10209)がシェアした投稿 –

筆者の僕もオーストラリアでのワーホリを経験しています。
ワーホリきっかけで、永住も視野に入れていたぐらい、大好きな国の一つです。

ワーキングホリデーのおかげで、価値観が大きく変化
海外の素晴らしさや、逆に言うと残酷な面、
外から見た日本の堅苦しい考え方や、生き方などを学ぶことが出来ました。

社会勉強として、ワーキングホリデーは本当に良い経験になったし、
外国人の友達がめちゃくちゃ出来て、何より人生に大きく影響しました。

もし自分の子供がワーキングホリデーに行きたい!と言い出したら
100%の気持ちで見送ります。というかそもそも絶対に行かせたい。
(留学は・・・正直ちょっと考えます)

と、今回はワーキングホリデーと留学の違いを説明してみました!
最後まで読んでいただいてありがとうございました!

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