本音というか、思っていることを整理してもらって記事にしました。
結論から言うと、オーガニックは美味しいし、身体にも良いと思っています。
否定するつもりはありません。
むしろ、できることなら安心で安全な食材を選びたい。
でも。
「オーガニック以外は悪」
みたいな空気を出してくる “信者” っぽい人たちは、正直ちょっとしんどい。
世界が全部オーガニックになったら?
もし世界中の食材がすべてオーガニックになったら。
理論上は、農薬や化学肥料の使用が減って、
環境にも優しく、身体にも優しい世界になるかもしれません。
それは素晴らしいことです。
でも、現実問題どうでしょうか?
- 生産量はどうなるのか
- コストはどれくらい上がるのか
- 発展途上国の食料事情はどうなるのか
- 人口増加に対応できるのか
冷静に考えると、「今すぐ世界中をオーガニックに」はほぼ不可能に近いと思います。
理想は理想。
でも、実現性を無視した理想は、ただの願望です。
人口が減っては意味がない
オーガニック化が進んだ結果、
- 食料価格が高騰する
- 食料不足が起こる
- 栄養不足で苦しむ人が増える
そんなことになったら、本末転倒です。
健康を目指しているのに、
食べられない人が増えてしまったら意味がない。
母数(人口)が減ってしまうような理想論に、
本当の優しさはあるのでしょうか。
本当に「オーガニック」なことって何だろう
僕が思うに、
本当に“オーガニック”なのは、
- 戦争をやめさせること
- 貧困国に物資を届けること
- 食べられない人を減らすこと
じゃないでしょうか。
今この瞬間も、
オーガニックかどうか以前に、
「そもそも食べられない」人がいます。
安全な野菜を選べること自体が、
実はとても贅沢な立場なんです。
世界中の人が幸せになるために必要なのは、
オーガニック論争ではなく、
争いを止めること
飢えをなくすこと
格差を減らすこと
そういう土台の部分だと思っています。
まとめ
オーガニックは否定しません。
むしろ良いものだと思っています。
でも、
それを絶対視すること
他人に押し付けること
選ばない人を否定すること
それはちょっと違う。
理想を語るなら、
まずは世界全体を見たい。
本当に人を幸せにする“自然な流れ”を作ること。
それこそが、いちばんオーガニックなんじゃないかと、僕は思っています。

