バンドが売れるまでの、正しい道のり+やるべきことは3つある。

音楽

こんにちは、こんばんわ。おはようございます!タクバヤシです。

元々僕はバンドマン兼ライブハウスのスタッフでした。


突然ですが、売れないバンドには典型的な理由があります。
少し冷たい言い方になりますが

・自分たちの音楽が全てだと思い込み、バンドをビジネスとして考えてないから売れない


「やりたいようにやっているんだ!」
「音楽は自由だろ!」

確かにそうは思いますが・・・


バンドで売れるには、まず自分達の曲をより多くの人達に聴いてもらうことが何より大切です。

いつまで経っても売れないバンドを、続けてても仕方がない

世間の目は冷たいです。



・いつもガラガラのライブ
・スタジオ練習はメンバーとの顔合わせ


なんて状況が長く続けば続くほど、


「売れるためにやっていない」
「楽しいからやっている」

などと、本当は売れたいのに都合の良い理由をつけがちです。


ですが、例え少額であっても毎月の収益を得ることによって、バンドへのモチベーションはドカンと上がります。

自分たちの音楽が、目に見えてお金になることで「もっと頑張ろう!」となるわけです。

売れないバンドマンがやるべきことは3つある。

優先すべきはこの3つ。

1、バンドのイメージに合ったホームページを作る。

2、MV / PV をYoutubeで公開する。

3、ライブハウスではなく、街のイベントなどに出演する。

順番に説明していきますね。

1、バンドのイメージに合ったホームページを作る

現代のビジネスで、ホームページはSNS同様、必須です。

もう既にバンドのホームページを持っていたとしても、一度確認してみてください。

・ホームページ作成ツールで無料で作ってないか?

・バンドに関係の無い広告が貼られていないか?

・バンドのイメージに合っているか?

無料のホームページ作成サイトで作ると、広告が入り、独自ドメインも取得できません。
独自ドメイン = tkbys10209.com
独自ドメインじゃない場合 = tkbys10209(ホームページ会社の名前).com


まずは、余計な広告を消し、独自ドメインを取得して、ホームページをバンドのカラーと合わせましょう。


想像して欲しいのですが

音楽と無関係な広告が貼られていて、センスの無いバンドのホームページ

あなたはそのバンドに興味を持ちますか?

普通は持ちません。

ホームページ = バンドの名刺 !!


あなたのバンドのファンが、友達にあなたのバンドを教えるとき、見せるのはまずホームページか、Youtubeです。

「ホームページが大事なのはわかったけど、作るのは難しそう・・・」

▶今では初心者でも簡単にプロのようなホームページが作れます。


「ホームページにお金をかけるなんて馬鹿げてる」

▶余計な広告もなく、バンドのイメージに合ったホームページを作ることにより、集客や収益に繋がると考えたら安いものです。

オススメのホームページ作成ツール

以下のホームページ作成ツールで、簡単にプロのようなホームページが作成できます。

グーペ
Jimdo(ジンドゥー)
WIX (ウィックス)


それぞれの特徴を簡単にまとめました。

グーペ

無料お試し期間あり。

主要ページが最初から完成しているテンプレート型なので、文字と写真を入れ込んでいけば完成します。
初心者には非常にわかりやすく、センスのよいテンプレートが豊富。
CSSもフル編集出来るので、カスタマイズも可能。

Jimdo (ジンドゥー)

自由度が高く、ある程度のデザインやセンスが必要。
作り方は、白紙のページにレゴブロックの様に一つ一つ自分でコンテンツを付け足していく感じになります。
初心者でも十分扱えるツールですが、難易度はグーペより高め。

WIX (ウィックス)

直感的な操作ができ、自由度が高いので、デザインに慣れていないと見栄えを損なう可能性があります。
PC画面ではカッコよく見えてるのに、スマホで見たらボタンが消えている、位置がズレているなどと、扱うのには少し知識が必要となります。
サイト作成上級者も使うツール。

2、MV / PV をYoutubeで公開する。

ミュージックビデオ、プロモーションビデオを撮りまくり、Youtubeにアップしまくりましょう。

「ライブこそ、バンドだ!」
「生演奏が一番良いに決まっている!」
「Youtuberになった覚えはない!」

と、先走った考えを一度落ち着かせてください。

ライブハウスに足を運んでいただく為に、まずは家で聴いてもらいましょう。

本当に気に入ってくれたら、ライブに遊びにきてくれるはずです。


ライブハウスに足を運ぶお客さんは、日々減少していますよね。
好きな時に、好きな場所で音楽が楽しめる時代だからです。


時代のニーズに逆らわず、時代の流れに乗ることが大切です。

Youtubeは収益に一番影響がある。

「ライブハウスに足を運んでもらう為に、Youtubeにアップする」
これも間違いではないですが、正直いうと

ライブハウスでライブするより、ネットでライブした方が断然稼げます。


ライブハウスでライブするよりライブ配信でライブ

「ライブこそ、バンドだ!」

Youtubeのライブ配信や「SHOW ROOM」などを使い、ネット上で演奏することによって、沢山の人に見られる可能性も上がり、さらに投げ銭で稼ぐことも出来ます。

ライブハウスを利用すると、どうしてもチケットノルマがかかってきます。
ネット上だとノルマも無ければ、時間も限られません。


逆にいえば、
大勢の人を動員でき、チケット単価も高くできるバンドであれば、ライブハウスで演奏した方が収益は大きくなります。

Youtubeにライブ映像や、バンドの曲をアップすることにより、Youtuberと同じく広告収入を得ることができます。

Youtubeを使うことで、爆発的に人気になる可能性も大いに有り得えます。

3、ライブハウスではなく、街のイベントなどに出演する

・バンドのイメージに合ったホームページも作った!

・Youtubeにミュージックビデオもアップした!

ここまで来て、やっと本番です。

人が多く集まるところで演奏し、ファンをつける

この記事の冒頭でも書きましたが

バンドで売れるには、まず自分達の曲をより多くの人達に聴いてもらうことが何より大切です。


ライブハウスに足を運ぶ人は日々減少しています。
無い所から搾り取ろうとしたって、無いものは無いのです。

格好のつくライブハウスで、バンドマンを気取るのも悪くはないですが、地元のジャスコや、田舎のイベント、お祭りなどでで演奏したほうが多くの人に見てもらえるチャンスになります。

そこで「一般人」の方がファンになってくれたら、Youtubeやホームページにアクセスすることになります。

バンドの優先順位

ファンの人は、YoutubeやSNS、ブログが記載されたホームページを確認することによって、バンドを追いかけている気分になります。

ライブに足を運ぶだけじゃ、物足りないのです。

逆にいうと、ホームページやYoutube(SNS)がおろそかになっているバンドは、たとえファンが付いても応援するすべ(追いかけるすべ)が無く、離れていってしまいます。

バンドの未来は暗いと思われがちですが、バンドもちゃんとしたビジネスです。
やり方次第で食べては行けると思いますので、諦めずに頑張ってくださいね。

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