大人って矛盾してるなって感じたことを話します。

思想

こんにちは、こんばんわ。おはようございます!タクバヤシです。
先日こんな動画をアップしました。

一概にオトナ全員とはいいませんが、ほんと都合良いな…と思うことです。

「好きなこと」「趣味」「夢」があるだけ、素晴らしいことだと僕は思います。
自分の信じた道を貫き通すと、人生はより楽しくなる。

「お金にならないから」「プロになれないから」などの理由で、好きなことを継続していいのか悩む人に向けてこの記事を書いています。

オトナって、矛盾しているなと思ったこと

元アップル社CEOのスティーブ・ジョブズ(享年56歳)は、スタンフォード大学での卒業式でこうスピーチしました。

点と点の繋がりは予測できません。
あとで振り返って、点の繋がりに気付くのです。
今やっていることがどこかに繋がると信じてください。
何かを信じてください。
あなたの根性、運命、業、なんでも構いません。
その点がどこかに繋がると信じていれば、他の人と違う道を歩いていても、自信を持って歩き通せるからです。
それが人生に違いをもたらします。

スティーブ・ジョブズ

「点と点はいつか繋がる」ので、やり続ければいいんです。

「自分の信じた道を進みなさい」「夢は大きく」と大人は子供に教えます。

その子供が大人になると、「安定しなさい」「良い会社に入りなさい」「プロになれないなら諦めなさい」と都合よく言ってることを変えてきます。

そういった大人の意見は、「無視するのが最良」です。

お金にならないから、辞める

お金にならないから、仕事にならないから、プロになれないからって、辞めちゃダメです。

「趣味や好きなことがあるだけで素晴らしいこと」だとブログ冒頭でお伝えしましたが、ずっと続けていても「お金にならない」「仕事にならない」と悩んでしまう人も沢山いるわけです。

僕自身もそうでした。

何かを始めるとき「プロになるため」「仕事にするため」に始めるんですか?

当初はそんなこと考えずに、「好きだから、やりたいから」始めるのがほとんどだと思います。

「初心忘るべからず」ですかね。

音楽を例でいうと
「プロのミュージシャンになりたいから、バンドを組みたい」のか
「音楽が好きだから、バンドを組みたい」のかの違いです。

後者の方が圧倒的に長続きし、いわゆる「プロ」になれる可能性も高いです。
前者の場合、プロミュージシャンになった瞬間に目的が達成され、続ける意味がわからなくなります。
そして、プロのミュージシャンになること自体は簡単ことです。

音楽業界に詳しい人なら知っていますが、プロ=メジャーデビューでは無く、そもそもプロとアマチュアの境界線自体がどこにあるのかあまりわかりません。

何事でもお客さんからお金が発生した時点でプロです。
人よりも優れていて、人がその価値を買ったわけですから。

その売れている状態を継続できるのか、できないのかがキーになってきます。
継続させる為に事務所が必要で、沢山の業界人を巻き込み、更にビジネスとして機転を利かせることができればいわゆるメジャーデビューです。

最初からお金や仕事のことを考えてるようじゃ、長続きしません。
そしてそもそも、それは好きなことではなく、仕事やお金集めが好きってことです。

好きだから続けれるし、やりたいからやれる。
継続こそ力、そしていつかその点と点が繋がるんです。

変人扱いされたら勝ち

周囲から変人扱いされるまで、やりたいことや好きなことに没頭しましょう。

周囲から変人扱いされるようになれば、ある意味その道に関してのプロと認識されてることになります。

「ほんとにあいつは、いつも〇〇のことしか考えていないな」

「あいつは何よりも○○を優先してる○○バカだ」

みたいな感じで思われるようになれば、誰かがその○○で困ったとき、あなたに質問するようになります。

普段は仕事もろくにできない、どうやって食べているのか不明な変人でも、その道に関してはプロ級なんて話もよくあることです。
むしろ変人扱いされていれば、そのおかげでその道に関しては信頼されやすいです。

信頼され続ければ、お金が動くときがきます。

誰に何を言われようと、「自分の信じた道を進み続けること、それが人生」

夢を追いかける人へ、おすすめの本

「自分の信じた道を歩み続ける人」や、「夢を追う人」の背中を押してくれて、ネガティブな感情を忘れさせてくれる本をご紹介します。

ちょっと疲れたとき、さらっと読むと元気がでます。

この本は、吉田松陰(よしだしょういん)の名言(思想や哲学)が1ページごとに載っているような本です。

吉田松陰は、明治維新で一躍有名になった日本の武士であり、思想家です。

1800年代の日本という国で、あれだけの哲学、思想をもっていた人がいたなんて正直驚きます。
吉田松陰さん無くしては、今の日本は無かったと言っても過言では無いと思います。

「余計なことは考えない」
いつか裕福になれるのか。
それともずっと貧しいままなのか。
いつか評判を生むことができるのか。
それともずっと誰からも相手にされないのか。
そんなことは知りませんし、考えてどうにかなるものでもありません。
できるのは自分に与えられた仕事を、一つひとつやり終えることだけです。

(68ページ)覚悟の磨き方 吉田松陰

このようなことが、1ページごとに沢山載っている本です。
読書が嫌いな人でも、文字はそこまで多く無いので読みやすくてオススメです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
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自分の信じた道を進む人を、全力で応援しています。

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